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採用情報

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打田 智章

生産部 原質課 抄造係

2006年入社

写真:打田 智章

私の仕事

コンピュータ任せではなく、
微妙なマシン調整を心がける

生産部原質課では、パルプドライマシンで原料からパルプを製品化しています。私は、その中でも重要な脱水工程の操業管理を担当。マシンで製造するパルプは多品種であり、お客様によって原料の配合を変えるため、コンピュータ任せにせず微妙に調整することを心がけています。また、自分に任された仕事は最後まで責任を持ち、必ずやり遂げるようにしています。その経験が糧となり、成長の原動力になると信じています。

忘れられないエピソード

マシン新設時には新しい技術や知識を習得する貴重な機会に

パルプドライマシンの新設時には、大変苦労しましたが、新しい技術や知識を習得する貴重な機会になりました。また、他の部署や関係会社から応援に来ていただき、一緒に仕事をする中で、さまざまな考え方にふれました。このような経験を通じて、自分自身の考えが確立し、仕事に対する主体性や責任感が身についたと思います。

兵庫パルプの社風と今後の夢

最新鋭のマシンを駆使し、多種多様なパルプを製造

近畿最大の発電設備や世界最新鋭であるパルプドライマシンなどを操作し、他社にはない多種多様のパルプを製造していることに誇りを感じています。

将来の夢は職場のリーダーになることです。10年後には自分たちが中心になって仕事を進め、技術のレベルアップや次世代の育成などに力を入れていきたいです。

オフの過ごし方

妻と一緒にプチ旅行や買い物に

趣味は旅行で結婚前は友人と車で、日帰りの小旅行に出かけていました。今は妻と二人で、ちょっとした遠出をしたり、買い物に行くことが多いですね。

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私の仕事

不良品を出さないように責任感を持って製造

生産部原質課は木材チップを蒸解してパルプを作って洗浄し、その過程で発生した排水を処理する部門です。その中で私はパルプを洗浄する工程の操業を担当しています。お客様にお届けするパルプ製品の製造に関わるため、異物が混ざった規格外品を出さないように責任感を持って仕事をしています。

私のモットーは指示されたことを、しっかりとこなすこと。先輩に聞いたことをノートに書いて、しっかり覚えるようにしています。また、現場をこまめに掃除するように努めています。

※蒸解とは、木材のチップを加熱・加圧し、硫化ナトリウムなどの薬品で木材に含まれるリグニンを溶解・除去すること

兵庫パルプを選んだ理由

大好きなモノづくりに携わり、メリハリをつけて働きたい

高校は工業科だったこともあり、モノづくりの仕事に就きたいと考えていました。また、3勤1休という勤務シフトのため、メリハリをつけて働き、空いている平日に遊べることにも魅力を感じました。

入社後、私が分からないことがあって困っていると、先輩方がアドバイスしてくれるなど、面倒見が良く、とても働きやすいです。

忘れられないエピソード

チップの配合や切替え操作など機械の操作が上達し成長を実感

パルプ製品の種類によって、チップの配合や薬品量を調整する必要があるので大変でしたが、ノートに書いて一つひとつ覚えていきました。今ではノートがなくても調整や切替え操作ができるようになり、自分の成長を実感しています。

今後の目標は、自分の部署の仕事を全て把握すること。職長を目指して頑張ります。

武知 洋伸

生産部 原質課 蒸解・用排水係

2014年入社

写真:武知 洋伸

オフの過ごし方

会社の先輩とゴルフに行くことも

身体を動かすことが好きで、学生時代からよく走っていました。普段は家から約1kmのところにあるジムに通っています。休日は会社の先輩や同期の友人とゴルフや釣りに行くこともありますね。ゴルフは先輩に誘われて始めましたが、今はコースに出て後ろの人に迷惑にならない程度に上達したと思います。職場の人たちとはプライベートで遊ぶぐらい、仲がいいですね。

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園田 有也

生産部 動力課 保全担当

2018年入社

写真:園田 有也

私の仕事

薬品を回収・再生する製薬設備の点検保全業務を担当

生産部動力課は、大型バイオマスボイラー3機の操業・保全管理を担当しています。私は点検保全業務を担当しており現在はパルプの製造過程で使用する薬品を回収・再生する製薬設備の点検を行っています。入社したばかりで分からないことが多々ありますが、持ち前の明るい性格を発揮して上司や先輩方に積極的に話を聞くようにしています。特に失敗したことは、発生した原因や対処法、先輩のアドバイスを書き留め、二度と同じことを繰り返さないようにしています。

兵庫パルプを選んだ理由

職場の明るい雰囲気や地域貢献活動に好感を持ち入社

当社の工場見学に参加したところ、職場の明るい雰囲気が気に入り入社したいと思いました。また、工場付近の清掃など地域貢献活動に力を注いでいることや、福利厚生設備が整っていることも入社の決め手になりました。

入社後、仕事で困っていると、周りの先輩が声をかけてくださるので、とても助かっています。

忘れられないエピソード

トラブルに対処できるようになった自分の成長が喜びに

入社当時はトラブルに、すぐ対処できませんでしたが、関連資料を集めたり、先輩に聞いてメモを取り知識を蓄えていきました。今は以前と同じトラブルが発生したときに、対処できるようになるなど自分の成長を実感しています。まずは今を大切に、目の前の仕事を覚え、成長していきたいと考えています。

オフの過ごし方

職場の先輩たちとカラオケなどを楽しむ

誰とでも打ち解けられる性格なので、入社後すぐに先輩方と仲良くなりました。受け入れていただいた先輩方には感謝しています。また、年齢の近い先輩とは休日にボウリングやカラオケなどによく行っています。そういうオフの関係が仕事でも活かされていると思います。

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私の仕事

円滑に仕事を進めるために、誰に対しても丁寧な会話を心がける

総務課では人事労務や会社行事の運営、社内規定のルールづくりなど幅広い業務を行っています。私は社員の勤怠管理や給与計算、福利厚生施設の管理、物品購入などを担当しています。社員と接する機会が多いので、誰に対しても丁寧に会話し、その人が何を求めているかを理解したうえで対応するようにしています。

最近、結婚したこともあり、仕事に優先順位をつけ、できる限り時間内に終わらせるようになりました。自分でもテキパキと仕事ができるようになったと思いますよ。

兵庫パルプを選んだ理由

会社の安定性や成長性、進化を続ける姿に魅力を感じて入社

発電・売電事業や海外にパルプを輸出するなど、会社の安定性・成長性に魅力を感じました。また、つねに新しい設備を導入するなど、進化を続けるところも入社を決めた理由のひとつです。

働きだして数年が経ち、社員全員がより良い会社にしようと知恵を出し合っているところに魅力を感じています。とても働きやすいですね。

忘れられないエピソード

給与計算や勤怠チェックなどが早く正確にできるようになった

入社初日から給与計算を教わり、大変さを思いしりました。また、社員の勤怠チェックや社会保険料・住民税の天引きなど難しい業務が多く、初めはミスすることがありました。従業員の働く原動力である給料の計算をまかされているため、少しでも早く正確に計算できるように努力したことを憶えています。

荻野 百々子

総務部 総務課

2015年入社

写真:荻野 百々子

オフの過ごし方

休日は夫と一緒にカフェや居酒屋めぐり

2017年に結婚しました。休日は夫と一緒にネットで、おしゃれなカフェや居酒屋を探し、食べ歩きに出かけています。

将来は子どもがほしいので、産休・育休制度を利用させていただきたいと思います。周りの先輩たちも取得し職場復帰しているので安心して利用できますね。

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舟川 隆之

CSR部 品質管理課係長

2007年入社

写真:舟川 隆之

私の仕事

品質管理と環境保全について、すべて責任を持って対応

品質管理課では、製品の品質測定・品質保証・環境測定・工程分析試験などを担当しています。私は係長として、これらの業務すべてに責任を持ち、品質・環境についての会社の窓口となって対応しています。仕事を進めるときには原理原則を考えることが大切ですね。品質に関して何か問題が起きたときにも、つねに原理原則を突き詰め、原因を探るようにしていますし、部下にも「仕事の原理原則を考えて行動しよう」と言っています。

兵庫パルプを選んだ理由

スケールの大きな仕事に携われると考え入社を決意

大学時代は有機合成を研究していました。工場見学で製造工程の説明を受け、大学の研究との共通点を感じました。また、実験室と工場のスケールの違いに圧倒され、ここで仕事をしたいと思いました。

当社は一般的な知名度は低いですが、紙・建材業界ではアジアでも高い知名度と評価を得ており、誇りを感じています。

忘れられないエピソード

実験室で原因究明のために試行錯誤、製造現場での課題解決に生かす

漂白方法を変更した際に、色の変化や薬品の使用量について実験室レベルで試作を行いました。漂白コストや、薬品の添加ポンプの能力を決定するためのテストでしたが何度やっても結果が収歛せず何十回と試作を繰り返しました。原料のちょっとした変化で必要な薬品量が変わることがわかりました。製造の現場でも仕上がりの色を確認しながら薬品添加量を変えて操業を行っています。現在では新しい漂白方法による製品は弊社の主力製品としてお客様に受け入れられています。

オフの過ごし方

身近な家事の手伝いが仕事のヒントに

仕事が忙しいこともあり、休日は妻と買い物に行ったり、自宅でくつろいだりして、のんびり過ごしています。私の部門では製品開発も手がけていますが、食事の後片付けで食器洗いを手伝っているときに、仕事に役立つヒントを見つけることもあります。日々のすべてが勉強になりますね。

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私の仕事

突発的な機械の事故を防止する予防保全活動を担当

施設部工務課では、大型プラント設備の合理化改善工事や機械修理を企画・推進しています。私は部下とともに、突発的な機械の事故を防止する長期修理計画の立案など予防保全活動に取り組んでいます。

仕事を円滑に進めるためには、自分の考えを明確化し、周りに伝えるコミュニケーションスキルが重要であることを学びました。

兵庫パルプを選んだ理由

社員が一体となって、
会社のあるべき姿を探求する社風に惹かれて

就職活動中に、当社が近畿地区の他社に先駆けて、4号バイオマスボイラーを建設したことを知り、興味を持ちました。

当社の社員は、会社の現状を知り、あるべき姿や進むべき道を一緒に考えています。そういう一体感のあるところに魅力を感じています。

忘れられないエピソード

大型発電設備の建設に携わったことが誇りであり自信に

入社10年目に5号バイオマスボイラーという大型発電設備の建設に携わりました。その経験がったことが、今でも誇りであり自信になりました。 将来的には工場長を目指しています。そのために自分自信で考えて行動する力を養い、リーダーとして人を引っ張っていく人材になりたいと考えています。

今村 将之

施設部 工務課係長

2007年入社

写真:今村 将之

オフの過ごし方

身体を動かしてアクティブに過ごす

ゴルフ、バイク、映画鑑賞、BBQ、海水浴や釣り、スノーボードなど趣味は広範囲に渡りますが、上手く仕事とのメリハリをつけながら休日はアクティブに過ごしています。

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石田 勇

施設部 工務課

2016年入社

写真:石田 勇

私の仕事

機械の改造・修理の企画立案と施工管理を担当

工務課では、機械の改造や修理などを進め、業務の効率化と品質改善を図っています。私は主に木材(チップ)をパルプ原料にする蒸解機器の改造・修理工事の企画立案と施工管理を担当しています。上司や先輩に言われ、いつも心がけていることは、まず行動すること。ただ「段取り命」なので、まずは段取りを考えてから動くことは忘れません。誰も早く率先して行動することで周りの人に「石田は本気だ!」と伝わり手助けしてくれることもありますね。

兵庫パルプを選んだ理由

国内初導入のマシンをはじめ、多種多様な機械を修理できる

小さいころから機械に興味があり、高校・大学時代にはソーラーカーを制作していました。そのような経験を生かし、多種多様な機械に携われると考え当社に入社しました。今でも愛車の部品を自分で交換することもありますね。

未晒クラフトパルプ(UKP)メーカーでは国内初導入のN1パルプドライマシンや、近畿最大の発電能力を誇る発電設備を修理できることに喜びを感じています。

忘れられないエピソード

突発的なマシントラブルに際して、一致団結して復旧した思い出

トラブルでマシンが突発的に止まったときに、みんなで協力して修理し復旧したことや、自分で企画した改造工事が計画通りに完了し、スムーズに立ち上がった瞬間に何事にも代えがたい達成感を覚えました。

今後は工場のあらゆる設備に精通し、上司や後輩に信頼される人になりたいと考えます。

オフの過ごし方

会社の先輩達とツーリングへ行くことも

車やバイクが好きで週末にはドライブやツーリングに出かけています。
丹波市は自然豊かで、近所を少し走るだけでも気分をリフレッシュできます。
バイク好きの先輩や上司もおられるので、皆で一緒にツーリングにも行ってみたいです。

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私の仕事

コスト削減による収益改善につながるように資材を調達

資材部は、工場で使用する薬品や燃料、修繕材料など、各種資材の調達および管理を担当する部署です。私は資材の調査から選別・価格交渉・発注・在庫管理までを徹底し、コストダウンによる収益改善を図っています。「工場は生き物」と言われるほど、その日の状況で資材の調達量や種類が変化します。臨機応変に対応するために固定観念に捉われず、柔軟な発想で対応することを心がけています。

兵庫パルプを選んだ理由

発電事業や海外事業を展開し、今も変化し続ける社風が魅力

地元の丹波市で働きたいと思い企業説明会に参加したところ、発電事業や海外で事業を展開している当社に興味を持ちました。

当社の魅力は創立60年が経った今でも、より良い会社にするために変わり続けていることです。また、取引先には日本を代表する企業も多く、そこから得る情報に刺激を受けています。

忘れられないエピソード

トラブル発生時の急な材料調達に奔走し迅速に対応

工場でトラブルが発生し、薬品や材料が急に必要になったとき、さまざまなところに連絡して迅速に調達できたときは、ホッとすると同時に達成感を覚えました。また、自分なりに薬品の調達量や納入時期のタイミングを考えて調整した結果、うまくいったときには大きなやりがいを感じました。

安井 健也

資材部 資材課

2016年入社

写真:安井 健也

オフの過ごし方

地域の小学生にバスケットボールを指導

小学校時代からバスケットボールを続けており、今でも大会に出場しています。また、休日は地域の小学生にバスケットボールを教えています。指導は厳しくしていますが、練習が終われば「近所のお兄ちゃん」という感覚で親しみを込めて接し、一緒に遊んでいます。そういうメリハリを持つことを仕事でも心がけています。

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